ICT活用で需要が広がるIT営業
事前準備で効率的な活動を

Interview 01

営業部 2003年入社

林 義行HAYASHI YOSHIYUKI

「新しい」ことに積極的に取り組んでいく事業スタイル

私はいわゆる就職氷河期世代で、就活にはとても苦労しました。地元で働きたいという一心で、地元企業での就活に励む中で、知人に紹介されたのがニューライフ でした。
まさか自分が営業職に就くとは思ってもいなかったのですが、与えられたチャンスを逃すまい!とIT企業への営業職に飛び込みました。
ニューライフ の創業時は、オーディオやAV関連の機器を扱っていたようですが、時代の移り変わりとともに、バラエティに富んだ商品やサービスを提供するようになり、カフェスタイルの店舗兼事務所を作り、外国製のキッチン常設で気軽にお客様を迎えるなど、社名の通り「新しい」ことに積極的に取り組んでいく事業スタイルなので、働く側としても面白く、気づけば勤続20年が目前になりました。

未来を担う子供たちのICT学習環境をサポート

現在の営業としての仕事内容は、自治体、学校、民間企業への営業・提案活動のほか、保守サポート、パソコンの設置・設定など、多岐に渡ります。
近年、国が推進するGIGAスクール構想による、教育現場での「児童生徒一人一台コンピュータ」の実現に向けて、教育委員会・学校側とのやり取りがいよいよ山場となってきました。私も学校の対応窓口として約40校を担当しています。
これからの未来を担う子どもたちのICTを活用した学習活動の設備、環境を整えるこの仕事にやりがいを感じます。

事前準備を徹底し、効率的な営業を心がける

長年営業として活動してきて、日頃から心がけていることは、お客様のご要望に対して、しっかりと事前準備をすることです。普段のお客様とのやり取りの中で課題や疑問の声を収集し、自社で扱う商品やサービスについての理解を深めておくことで、提案中にお客様の反応をみながら、ニーズに対して臨機応変に対処していくことができるようになります。
当社では6名の営業がいます。それぞれが受け持つ担当企業も多いので、事前準備をすることで、ムダのない効率的な営業活動ができるようにと思っています。

未経験からでも挑戦できるIT営業

IT営業といっても、提案する内容や商品は、お客様によって様々です。私は新卒での入社でしたので、営業といってもITの知識もスキルも乏しく、入社当時は右も左もわからぬまま、先輩についてひたすら様子を伺っていました。
ITスキルも大事ですけど、一番はお客様といかにコミュニケーションととるかということ。お客様が抱える課題をしっかりとヒアリングする力、その課題を解決するためのプレゼン力、そして社内のSEや担当部署と共有して問題を解決していく力、この3つの柱を軸に取り組んでいけば、たとえ入社時のITスキルが乏しくても、営業未経験でも大丈夫です。
そして、長く勤めれば勤めるほど、知識だけでなく人脈も広がっていきます。お客様の課題に寄り添い解決のサポートをする、課題を一つクリアする度に達成感を感じられるはずです。