Case Study
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古く長い付き合いだからこそ痒いところに手が届くサービス

  • 赤石 守様

1965年、流通経済大学様は流通経済の研究と教育を振興し、経済の飛躍的発展と人材育成を目的として創設。古くより教育の情報化を推進し、昭和53年頃より学校教育用のAV機器などを導入。大学の総務全般を統括する事務局長の赤石さんは、ニューライフ との取引開始時期から教育現場でのIT導入に携わっている。

昭和53年から取引の安心感で設備環境の一括管理を依頼

学校教育の情報化については早くから取り組んでおり、ニューライフさんとの取引は、私が大学の事務局に入職した昭和53年から始まっており、かれこれ40年以上の古い付き合いになります。というのも、私とニューライフの現会長、営業担当者は流通経済大学の出身者という共通点があり、学内の施設や状況を把握していただいているという安心感がありました。
各教室の照明やFAX、コピー機、パソコンがメインとなるまではワープロ専用機などの管理をお任せし、長年に渡って、大学の施設整備や改善について様々な提案やアドバイスをいただいています。
何より、大学とニューライフ さんの事務所が近所ということもあり、細々とした機器の日常管理やメンテナンス、省エネ化、修理、交換をお願いできて助かっています。

教育の情報化推進に先駆けて学内施設にIT環境を導入

インターネットや携帯電話の普及に伴って、国は教育の情報化を急速に進めています。当大学でも昭和50年代よりパソコンを導入しており、ビジネス用のパソコンが市場に広まる以前から、学内でのIT活用に着目していました。
時代の変化と共に、ワープロからパソコンへ、ビデオテープからDVDへ、さらにはネット環境も有線からWi-Fiへと、導入する機器も変化し、その度に最適な機器やシステムをニューライフさんに提案いただき、学内のIT環境設備を整えてきました。
大学の職員は異動で入れ替わりがあり、ITの知識もばらつきがあるので、機器の使い方を教わったり、新しいことを始めたい時など気軽に相談したりできるのは、まさに“痒いところに手が届く”良質なサービスと言えるでしょう。
これからも、良心的な費用とITのプロならではの最適な提案をお待ちしています。